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方眼ノートが最高に使いやすくなる、6つの方法。

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ノートとしての使い勝手は無地・罫線より強いです。こんにちは、タチやん(@mofday)です。

ぼくがトラベラーズノートのリフィルにも使っているカ.クリエでも採用されている、方眼ノート。
ここしばらく、文具好きの人達にも話題になっていたようで、ネットを見て回っても方眼ノートの話は結構目にします。
実際この方眼ノート、やたらと書き込むのに使いやすいのでその良さを説いてみようという趣旨の記事です。

ぼくの使い方

結構ざっくりとした使い方をしている自覚がありますが、こんなカンジです。

1文字の高さは方眼で揃える

方眼のおかげで文字の高さは簡単に揃えられます、が これなら罫線でも充分ですね。ちなみに横幅も方眼のマスで揃えますが、これはぼくは書き文字を適宜カーニング(文字同士の間隔(アキ)を調整する)していますのでこの恩恵はあまり受けていません。あれ?じゃあ罫線でいいんじゃないの?

方眼のおかげで行頭が揃えやすい

はい、どちらかと言えばこちらの方が大きいです。行頭が揃ってないガタガタの文章を見ると、結構萎えます……
無地や罫線だけだとこういうのが起こりやすいので、方眼を使っていて助かる場面ですね。とはいえ罫線にもドットで間隔が打ってあるものも多くあるので、ぼくの使い方の場合では罫線でもいいのかもしれませんね。

とりあえずこの2つの効果のおかげで、後から見返すのに苦痛ではないレベルの体裁なノートが取れるようになりました。

フリーハンドで図や線が引きやすい

特に縦線。方眼のおかげでぶきっちょなぼくでも線を定規みたいなツールをわざわざ使わずに引けるのは助かります。ひん曲がった線はもちろん後から見返す気力を削ぐ要因になります。後述しますが、ノートをセクションで分ける使い方をするなら方眼の方がやりやすいでしょう。

ネットで見かけた良さそうな使い方

「今後マネしてみたいな」と思ったレベルの方法をメモがてら書いてみます。

横向きにして使う・ページを分割して使う

特に縦長のカ.クリエではこの「横向きにする」効果が大きそうなのですが、こうすることで1ページを分割して使いやすくなったり、余白部分を作りやすくなります。
ページを分割することで、例えば『板書・気付き・要約』とまとめておくことが出来ます。PDCAについてやるなら4分割でやれますね。これはマネしてみたいと思いました。

1ページ1テーマとして使う

後で見返す時にスマートになります。1ページに違うテーマを書いているのとでは検索性が段違いだと思われます。実際、ぼくもメモとノートを混同する前はそういう使い方をしていて、当時は「どのページに何の情報がある」がすぐに見つけられたので、やり方を戻したいところですね。

ノートに使う色は3色までに絞る

これ、マインドマップをする時は例外になるのですが、基本的にノートを取るときはあまりカラフルにしない方が視覚的にスッキリする、ということですね。文字色によって重要度も3段階に分けるくらいが、ちょうどいい具合になるのもあります。重要度って4段階まで細分化しなくてもいいと思うんだ……!
これを真に受けて、ぼくはフリクションボール4ウッドの緑ペンをジェットストリームのリフィルと入れ替えます。


どうやってそんなことをするかというと、具体的には『リフィルアダプター』という商品を使います。先日注文したので、そろそろ届くといいな。

おすすめ方眼ノート


「おじいちゃんの方眼ノート」として一躍有名になったこちらのノートですが、正式名称は「ナカプリバイン」と言います。。開いたときに中央部分が水平になることから、水平開きノートと名付けられていますね。180度水平にきれいに開くので、見開き2ページを1枚のノートとして使えます。


ぼくがメインで使っているノート。サイズ感が絶妙、紙の質も上等、携帯性も良いといいことずくめです。文句なし。


マルマンの高級ノート『ニシモーネ』。他にもメモ帳サイズとかもあります。ミシン目が入っているので、ページを切り離すのも簡単です。ぼくはアイデアノートを切り離すという場面がまったく浮かばないですけどね……
リングノートなので開きについては文句なし。ただリング部分のでっぱりが筆記の際にぼくは気になっちゃいます。


書いたノートを電子化できるという触れ込みのコクヨ『CamiApp』ですね。アナログなノートをデータ化することにどれくらい意味があるのか見いだせなかったのでぼくはパスしました。クラウド上に保存して日付やタグ付け等で管理すれば、そこそこデータとして使いやすいようになるでしょうか……?

まとめ

今のところ文字や段組み等がキレイに書きやすいというのが大きいですが、使い方を工夫すればよりアイデアノートとしての力を発揮しそうな方眼ノートの使い方についてでした。
後半部分のアフィリエイトリンクの嵐はご愛敬。ノートは普段使っているものから乗り換える際、やはり自分の目と手で確かめてから買う方が絶対にいいです。
手に馴染むノートが見つかれば、そこにアイデアをバンバン書き出して面白いことができますので、紙とペンというアナログな手法も悪くないですよ。スマホでメモするスタイルにも憧れたりはしますけどね!!

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