DTM エッセイ 創作

楽曲【HARDCORE】MANDALA【Instrumental】

2016/06/27

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 慣れないジャンルにも積極的に手を出していきます、こんばんは、タチやん(@mofday)です。

まずは曲を聴いてみてください

というかそれがメインです、タイトルは久々にマンダラートというメモの技術(?)を用いて作ってみたのでそこからとって『MANDALA』としました。

 ピアノの連弾にオーケストラ的な音で分厚さを増して、そこにベースとキックで力強く仕上げてみたつもりです。

はじめて作るジャンルという難しさ

 まず、この辺のクラブミュージックの理解が浅いのでキックが作れない。作れなければ素材を使えばいい、ということで以前BOOTHから購入した【クラブミュージック向け素材集】Kick Constructor Vol.1を使用しました。また、低音の鳴りがまだ薄いかなーって思った際にアシッドベースっぽい音も追加して、アルペジエーターも噛ませたりしています。
 クラブミュージックに限らないのですが、楽曲に使われている"音"そのものってものすごく検索性が悪いんですよね。曲を展開させるときのスウィープするホワイトノイズとか、メインで聴いてきた曲がバンド方面だったぼくはDTMをはじめてしばらくしても検討がつかなかったです。

 あと、はじめて作るジャンルに対して「もっと真面目にジャンルに取り組め」って言ってくる人が怖いという話はとりあえずここで はなかったことにしましょう。

メモの技術、マンダラートから生まれた曲

 マンダラートというのはマインドマップに近い記法なのですが、個人的にはもっと手軽にしたようなものと解釈しております。やり方はここで簡単に書くと「井桁の中心にメインとなるワードを置いて、その周りのスペースに連想されるキーワードを書いていく」というものです。今回は曲のメインがピアノだったつもりなのですが、そこにハードコアな曲にも合うようなオーケストラ的な音は何か?とか、要所要所の展開に用いる音はどうするか?といったワードを引き出せました。この辺のメモの技法は「マンダラート」や「マインドマップ」で調べてみてください。また、メモをすることそのものの重要性についてはメモ魔のススメという記事に書きましたので、そちらも参考にしてみてください。

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