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ぼくがモレスキン手帳とフリクションボールペンを使い続ける理由

投稿日:2016年6月25日 更新日:

質の高いものを使う変な気構えを極力減らしてガンガン使っていこうというみたいな心構えの記事です。タチやん(@mofday)です。

やはり質の高いモノはテンションが上がる

持っているだけでテンションがあがる、例えばDTMにおける音源や鍵盤などの機材もそうですよね。
質の高いモノはその存在だけで持ち主のテンションを引き上げてくれます

ただしそれが消費するものとなると話がちょっとややこしくなってきて、その「消費の仕方も質の高いものを」という謎の意識が働くことが往々にしてあります。ぼくもモレスキン手帳を購入したばかりの頃はそうでした。

それを払拭するためにも以前『メモ魔のススメ』という記事にて「とにかくなんでも書く」ことで"「メモはキッチリ取らないと気分的に申し訳ない感じになる」といった精神的な壁を低くする"と説明しました。
今回は別の方法でその心理的障壁を下げてみようと思います。

消せるボールペンなら少しのミスなど気にしない

ボールペンは普通は消せないのが当たり前ですよね。今では技術の進歩でパイロットから「文字が消せる」ボールペンが出ています。

「文字が消せるならシャープペンシルでいいじゃーん?」とぼくも一時期は思っていたのですが、手帳を頻繁に持ち運ぶという性質上、中身がスれたりして文字が擦れてしまうんですよね。

フリクションボールを使う理由には"普通にしていれば文字は擦れない"ことと"多少のミスは特別な道具なしにその場で消せる"の2つがあります(実際には専用の消しゴムみたいなものが必要ですが、だいたいフリクションボールのおしりに付いているのでこの点については解消されています)。

だいたい好みのものが見つかるバリエーションの豊富さ

ちょっと文房具店に寄ってみると結構な確率でフリクションボールのブースがあったりします。
そこのラインナップを見るとボールペンだけでなく蛍光マーカーや色鉛筆だののシリーズもあったりするのですが、ボールペンの方もカラー・サイズともにそこそこあるので、まぁ好みから大外れするっていうことはまずないかと思われます。
ビジネスタイプのものもあったのは個人的に少し嬉しかったです。

手帳の色とペンの色を合わせるというコーディネート

冒頭の写真はぼくの普段使いのモレスキン手帳とフリクションボールペンなのですが、売り場で見て色が同じだったので合わせた組み合わせにしてみました。
こういった見てくれの面でもテンションを上げてくれるのは大事だと考えています。

普段使いの意識を底上げしてくれるというのは、要するにこの場合はメモを取ることが増えるということです。その分だけアイデアの欠片が蓄積されていきます。

基本的にぼくはメモすることそのものに意義があると考えて、メモの量に重きを置いているのですが。メモすることは厳選したいという人にもこの方法はおすすめです。

いいものを買っても続かなければ意味がない

DTMの機材や楽器が部屋の肥やしになっているタイプの人には耳が痛い話ですが、本当にそれを使うことが続かなければほとんど意味がありません。
手帳はものを書いてこそ真価を発揮します。白紙のページが大量に残ったままの手帳はなかなか悲しいことになります。

というわけで手帳を買った人、これから買って使ってみる人。そのモチベーションを絶やさないで生産性を上げるメモを取れるようにまずは今日もペンを手にとってみましょう。
書くことが創作や仕事のアイデアの始まりになったりするかもしれませんよ。

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