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自由に使える画像の宝庫『pixabay』を使ってみよう

投稿日:2016年6月24日 更新日:

Alexas_Fotos / Pixabay

 ブログのアイキャッチやWebにアップする楽曲のキャッチにも気軽に使えるよっていう画像サイトの紹介です、タチやん(@mofday)ですこんばんは。
Pixabay Imagesっていうパブリックドメインやクリエイティブコモンズゼロの写真が大量にあるサイトです。

大量のフリー素材があるっていう考え

 要するにこの"パブリックドメインやクリエイティブコモンズゼロ"というもの、「著作権を放棄した」ものなのです。ちょっと説明しますと
パブリックドメイン(PD)…著作物や知的創作物において知的財産権が発生していないもしくは消滅した状態。
クリエイティブコモンズゼロ(CC0)…著作権による利益を放棄して作品をパブリックドメインに置くことを可能にする。
 といった具合らしいです。詳しく知りたい方はクリエイティブ・コモンズ・ライセンスとかで調べてみましょう(というかこの辺はクリエイターならちょっと避けては通れないので是非調べてみてください)。

 で、そういう画像は商用利用も加工も自由にできる状態でして、クレジットの表記の必要もありません。ぼくのブログやhearthis.atのアートワークでも利用させていただいてます。

pixabayというサイト

 そんな便利すぎるサイトがこちらになります。
無料の写真 - pixabay

Pixabayにアップされている全ての画像と動画は、Creative Commons CC0にて無償配布されています。これらファイルのダウンロード、改変、配布、および使用に関しては、商用利用に際してもロイヤリティーフリーであり。 著作権の帰属先の表示は不要です。

 このサイト、写真だけでなくイラストや動画、また我々作曲家にはあまり馴染みがないかもしれませんがベクター画像も取り扱っております。ちょっと見た感じだと、イラストに置かれているものはいわゆる3DCG的なものが多かったり、ベクター画像の方が我々に馴染み深いイラスト的なものが置かれています。ベクター画像はPixabayへのアカウント登録をすればSVG形式(ベクターイメージ)で保存できるので、もしかしたら使い道があるかもしれません。

 使い方も簡単で、検索窓にそれっぽいキーワードを打ち込んでやればそれっぽい画像がズラっと並んできます。その中から選んだ画像をダウンロードして後は好き勝手に使うだけです。オリジナルサイズの画像をダウンロードするにはPixabayへのアカウント登録が必要となります。FacebookやGoogle+のアカウントとひも付けでサインインもできたみたいなので、そちらにも登録してる方にはやりやすいですね。

なんにしてもビジュアルが大事

 Webにしても現実世界にしても、だいたい一番最初に注視する観点というのは作曲家には悲しいかな、視覚だったりします。
今でも作品のジャケット買いだってありますし、動画サイトでは美麗なイラストが目を引くMVで溢れかえっています。
 作品の第一印象を決めるのに比重がとても大きいのがビジュアル面なので、そこをどうにかしたい!というのを手っ取り早く叶えてくれる可能性がこういうサイトの存在のおかげで開けてきます。

 ジャケットが必須な現状については以下の記事が参考になると思います。
ありんこ書房 | 絵が描けない同人音屋のあなたに贈る、それっぽいCDジャケットを作るためのヒント

 他にもこういった写真からテーマを抽出して使う、という道も考えられます。だいぶ前にTwitter等でも話題になったAdobe Color CCの出番です。写真とロゴやテキストとの組み合わせの際に配色で困っている人にはオススメしたいサービスです。

類似サービス

 似たようなサイトにぱくたそ足成というものがあります。こちらは国内のサービスなので規模はともかく人物や風景もいかにも国内!というようなものが多いので、Pixabayには求めているものがなかった……という場合に覗いてみるといいかもしれません。

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