お役立ち エッセイ

M3の直前にプロモーションツイートを打ってみたお話

投稿日:2016年11月2日 更新日:

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

広告という機能がせっかくあるんだからまた使ってみようよっていう話です。こんばんは、タチやん(@mofday)です。今回は何度か物議を醸したと思われる、Twitterのプロモーションのお話です。

Twitterのプロモーションって実際どうよ?

以前に何度か物議を醸したというのもあり、そもそも日本人が(?)広告を嫌っている節もあり、あまり良い印象を持たれていないようなプロモツイートですが、実際に打ってみたところその印象がちょっと変わりました。
インプレッション(見られた回数)は5000ちょっと、エンゲージメント率(要するに反応があった回数)はおよそ10%程度、という数字を見ると、単純にプロモーションが「not for you」の人たちに向けてまで打ってしまっているという可能性が高いのでは?と思いました。
そうです、そもそもプロモーションを打ったモノに対してその人向けではないのが流れてきても、どうあがいても見られないんです。プロモツイートはちょっとでも興味を持った人(もしくは噂で聞いた程度でありますが、広告費を無駄に使わせてやろうという魂胆の層)がクリックしていきます。
じゃあプロモツイートのいいところって何よ?という話をちょっとしてみます。

見知らぬ誰かにリーチできる可能性

Twitter初めとしたSNSでの宣伝活動、これをいくらやかましくしたところでせいぜい『フォロワーのフォロワー』あたりまでにしか拡販できません(経験則)。ついでにやかましく宣伝することで一定層のフォロワーから嫌われる可能性まで出てきます。そういう意味ではプロモツイートも似たようなところがあるのですが、どうせやかましくするならより広い層にツイートを届けたいですよね。プロモツイートではそれができます。プロモツイートが見えたらホームを開いてブロックする、という人もチラホラいますが、そういう人は無視してしまって構いません。どうせ「not for you」の人なので。
見知らぬ人に拡販することの重要性についてはこちらの記事にも書かれていますね。
あなたの同人音楽をM3等のイベントで売るための戦略

結構な低コストで幅広い層にリーチできる

この画像を見てください。
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先ほど言ったインプレッションとエンゲージメント率についての画像です。M3前日に打ったものは思っていたよりエンゲージメント率が低くなってしまいましたが、M3一週間前の普段のTLなら10%近いエンゲージメント率を確保できそうでした。そもそも1000円で5000回以上はツイートが見られていると考えると結構な回数を宣伝できてると思います。その5000回も自分の手の届かない層にリーチしてますし。少なくとも"内輪向け"になりがちな宣伝ツイートをフォロワーの外にも持ち込めるメリット・デメリットについては追々考える必要がありますね。

まとめ

こう書き出してみると、低コストで自分の手の届かない広い層にリーチできることについてと、そのメリット・デメリットを考えるという課題が出てきました。ただ、あなたが自身の作品をより広く知ってもらいたいと考えるのでしたら、リスクは伴いますがやはりプロモーションツイートを利用した拡販は効果的であると考えます。
そもそもプロモツイートでブロックをかますような層は、残念ながら余程遠回り(Twitterを通じて仲良くなる)しないとあなたの宣伝に見向きもしません。

ただでさえ宣伝ツイートをうざったいと思う人達に対して、どう付き合っていくのか切り捨ててしまうか、そこはあなたのスタンスに拠るところです。ですが、プロモツイートの効果やそれを上手く使っていこうという動きがもうちょっとあってもいいんじゃないかな?と思ったので書いてみました。あなたのご意見を聞かせていただけたら幸いです。例によってTwitterでリプしていただけたら反応します。

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