エッセイ

買ってみたはいいが後悔したモレスキン3つ

投稿日:2017年1月16日 更新日:

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

結構ながくモレスキンユーザーをしていますが、コレだけはどうしても使えなかったと後悔しています。こんにちは、タチやん(@mofday)です。
ぼくが普段使っているのはポケットサイズのモレスキンですが、他のタイプのに浮気して手を出したら火傷したという記事です。

手に馴染まなければ普段使うツールは意味がない

見出しの通りですが、どんなお高いモノでも最後に自分に馴染まなければ使うにあたってテンションも下がって離れてしまうものです。

ぼくが買ってみて失敗した3タイプのモレスキンについて述べていきます。

リポータータイプ(縦開き型)


画像の通り、縦に開くタイプの手帳です。
持ったカンジはもしかしたら横開きのものよりコンパクトにすむカンジではあったのですが、
見開きで広いスペースが確保できないのと(開いた状態で1ページ分しか見れない)
紙の両面が使えないのでページ数のわりに少ないです。
なのでだんだんリポータータイプからは離れてしまいました。

ソフトカバー


ポケットに入れてたら劣化がとても早くて使うテンションがダダ下がりしました。
それより辛かったのは、ソフトカバーなせいで手に持った状態で書く、例えば電車内で移動中にメモするなどがとてもやり辛いので、ソフトカバータイプからは離れてしまいました。

ミニノート


この中で一番後悔がひどかったです。
ポケットに入れやすくて、そういう意味では取り回しは良いのかもしれませんが、見開いて書くにも開けづらく、非常に書き辛いです。

これがポケットサイズのモレスキンの開き具合ですが、あまり力を入れなくても充分に開いてくれます。


こちらがミニノートなのですが、開き具合はかなり窮屈なカンジです。小ささ故ですね。
これだけで使う気がガッツリ下がってしまいました。


書き込み面積が小さいのが、開き具合が窮屈なのと相まって書き込みづらさがキツいです。
そもそも読みづらいので書き込むだけでなく見返すのも億劫です。
また、ゴムバンドにボールペンを留めると手帳のサイズに合わず、出っ張るカンジが非常に煩わしかったのでテンションがダダ下がりでした。

まとめ

なんにせよ使うにあたってテンションが下がるような具合では、そもそも取り出して使うというのが億劫になってしまうので、モノを買うにあたってはよくよく吟味した方がいいですって話でした。
普通の横開きのポケットサイズは長年使っているので、結局は使い勝手の問題です。

3つもほとんど白紙な手帳を持ってしまったのは本当に後悔しています。
ただの失敗談にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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