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ランニングの時に付けるBluetoothイヤホンのタイプ選びについて

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最終的には個人の好みです。こんにちは、タチやん(@mofday)です。

今年のはじめ頃からランニングをはじめておりまして、その際にアプリを使っているというのを以前書きました。
ランニングのサポートに『ねんしょう!2』を使ってみてるよ

およその距離を教えてくれるこのアプリは便利なのですが、イヤホンをしていないとその萌えボイスをまき散らすハメになるのでそれでは流石に使えません。
ですが、有線のイヤホンをしていると走っている際にケーブルが何かと邪魔くさいです。
そこでBluetoothイヤホンに切り替えたのですが、その時にどういうタイプのものがいいかを話します。

Bluetoothイヤホンはケーブルがないので煩わしくない

もうこの一点だけで随分と救われます。走ってる時にケーブルがぺちぺちとする時のストレスったらありません(ぼく個人の感想ですが)。
そこが気に入らないという点だけで、音質や電池の持ちを気にしないといけないのにBluetoothイヤホンに切り替えました。
大事なのは走ることにフォーカスをあてることなので、多少音質が悪かろうと充電について気に掛けることがあろうとまぁランに支障がなければよかろうという判断です。

片耳タイプと両耳タイプについて

この手のイヤホンには上記のふたつがあります。ぼくが最終的に選んだのは片耳タイプなのですが、それぞれについて記載しておきます。

片耳タイプ


左右どちらかの耳につけるので、周囲の様子が両耳タイプに比べてわかりやすいので安全です。
でっぱりが大きいとランニング時に受ける向かい風で音がすごいことになったりしますが……
あと、ちょっと脱落しやすいようなカンジもしますので、落とさないように注意してください。

両耳タイプ


左右両方の耳につけるので、周囲の安全に関してちょっと危なくなるかもしれません。
走っていて落ちそうになるということはありませんでした。
ただケーブルとコントローラーが首元でぺちぺちするのがぼくはたまらなく嫌になったのでこれはやめました。

まとめ

ランニングの際は、できれば周囲の音が確認できる安全性の高い片耳イヤホンを推奨します。万が一、事故などしたら元も子もないですね。
片耳タイプで音質が良いものは聞いたことがないので、そこらへんは犠牲になってしまいますが、音楽はランに花を添えるようなものと割り切ってしまった方がよさそうです。

  • この記事を書いた人

タチやん

2012年頃から音楽的な素養が全く無い状態からDTMを始める。それから少ししたくらいにアナログでのイラストを描くことも始める。
だいたい下手の横好きを自覚しながら、やたらめったに様々な創作分野・ジャンルを渡り歩き続けています。最近は文房具にお熱。

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