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画像制作練習『サメ映画/SHARK in the SPACE』

投稿日:2016年6月25日 更新日:

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SHARK in the SPACE

 ちょうどニコニコ動画でサメコレ!と称してサメ映画が連続上映されていたのに触発されました。タチやん(@mofday)です。

なぜこんなものを作ってしまったのか

 Photoshopの手習い的なことをやって、手に工程を覚えさせたかったからです。単純にこういう画像を作る技術って他の画像を作るときに潰しが効くんですよね。なので経験値を積む目的と、タイムリーなネタを作りたいということでこういう仮想サメ映画のジャケット的なものを作りました。
 今思うとなんでポスターサイズにしなかったんでしょうね……

バックの惑星から作り始めました

 まず青で塗りつぶした正円を用意して、レイヤー効果でシャドウ(内側)、光彩(外側・内側)で惑星の大気を表現しました。次に、その正円をレイヤーマスクとして上のレイヤーに雲を描画してオーバーレイで重ね、惑星の本体を作りました。そしてまた惑星と同じサイズの正円を今度は黒で塗りつぶして、惑星にレイヤーマスクを指定してから右下にずらし、ガウスぼかしで影を作りました。

バックの光を追加します

 縦方向に白黒のグラデーションとフィルターメニューの「波形」と「極座標」で作りました。グラデーションに前述の2つの効果を適用すると集中線みたいな光が作れるので、それを惑星の後ろのレイヤーに配置しました。

サメの切り抜きを配置します

 サメの画像はpixabayから2つほど持ってきて、切り抜いたものを使用しています。そのままだと2匹とも色合いが合わないので片方に明度をあわせます。サメのレイヤーをコピーしてガウスぼかしをかけ、サメ本体のレイヤーの後ろに配置することで輪郭線をぼかします。最後にグラデーションツールで黒→透明なグラデーションを下から上方向にかけ、サメに合成して自然な感じにしてやります。

タイトルを打ち込みます

 好みのフォントでタイトルを打ち込み、カーニングで整えてからゆがみフィルターでインパクトを出します。次にタイトルをコピーしたものを2つ用意し、ひとつは移動ぼかしを縦方向に、もうひとつはガウスぼかしを薄くかけました。また、サメ映画ということで「splash」でpixabayから検索をかけて見繕った画像で血しぶきをタイトルに上乗せしました。

そんな感じで完成です

 今見てみると画面上部がちょっとさみしかったり、サメの合成が荒かったりと反省点は多いのですが、まずは楽しんで作れたのでその点では満足です。
 こういった基礎練習はどこでも必要ですけれど、出来る限り楽しみながらやりたいものですね。

最後にこの画像のPSD形式のファイルを置いておきますので、参考程度にどうぞ。

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