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「何がやりたいか」が分かる創作は面白い。

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国語の授業じゃないけれど、そういうのを探り当てていこう。こんにちは、夕立P(@mofday)です。
音楽にしろ漫画にしろ、『くりえいた~』や『あ~てぃすと』の人たちは「○○がしたい!」というのがだいたい土壌としてあるのだと思います。その「何がやりたいか」が分かる、自由なアマチュアの創作は面白いねっていう話をします(商業がつまらないっていう意味じゃないですよ!そこを比べるのはちょっと違うかな~)。

たどたどしくっても「○○がしたい!」がある

創作物を創るにあたっての「Why?」の部分に当たりますね。作者が作品で語りたいところ……
これを掘り当てていく楽しさが受け手にはあると思います。もちろんミスリードをしてしまうという難解さも内包してはいますが「これだ!」というもの……「何がやりたいか」が分かった時のアハ体験は、受け手としての幸せな体験だと思います。

国語の授業でよくネタにされている「作者の気持ちを答えよ」って、そう考えると中々バカにできないんですよね……個人的な意見ですけど。

アマチュアだからこそ「○○がしたい!」をより強く打ち出せる

顧客のニーズや、より大衆に応えないといけない商業シーンと違い、アマチュアのシーンではそういった制約にほとんど縛られることなく創作をすることができます。つまり「○○がしたい!」をより強く打ち出せる、ということです。

制作者自身のワガママを好き勝手に打ち出せるので、その分だけクセとかアクも強くなることもありますが、それもまた味ですね。そういうのを楽しめるのがアマチュアシーンの楽しさだと思っています。

まとめ

創作物の「Why?」の部分を探り当てていくと、より作品が楽しめるようになるよってお話でした。
ぼくはメインジャンルが音楽なので、そこにフォーカスすることが多いですが、他の創作ジャンルにも言えることなんじゃないかな~。とはいえやっぱりミスリードは怖いですけど……

受け手としては、より作品を楽しみたいですし。いちくりえいた~でもありますので「作品をもっと楽しんでほしい!」という欲もありますので、ちょっとした提案みたいなカンジかな……

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  • この記事を書いた人

タチやん

2012年頃から音楽的な素養が全く無い状態からDTMを始める。それから少ししたくらいにアナログでのイラストを描くことも始める。 だいたい下手の横好きを自覚しながら、やたらめったに様々な創作分野・ジャンルを渡り歩き続けています。最近は文房具にお熱。わりとピーキーで辛辣なことも書きますので、当サイトの記事はあくまで一個人の考え方として捉えてください。 いま欲しいものリストはこれです。

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