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Kindle Oasisでもう一度読書体験を復活させた話

結論から言いますと、利便性とフィット感が抜群です、買え。こんにちは、夕立P(@Yu_dachiP)です。

セールもしていなかった時期でしたが、この時期に積ん読を消化しなかったらいつ消化するんだ?ということで肥やしになっていた電子書籍と対峙するべく、KindleOasisをポチってしまいました。勢いってこわいね!
……結果、読書習慣を身につけることに何度も成功している(察してください)ぼくが、またもや読書習慣を身につけることに成功した電子書籍リーダー、それがKindleOasisです。
Kindle端末は無印やpaperwhiteも持っていたのですが、これらとの端末的な部分での比較なんていくらでもネットにあがっているので、そうではなく「読書がそんなに好きではない筆者が、それでも読書できるようになった」という部分に焦点を当てて書いてみたいと思います。

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KindleOasisがぼくにとってありがたかった3つの点

1.防水仕様でお風呂の時間に読める

ぼく的にこれが最強だったのでトップに書きました。お風呂で浴槽に浸かってる時間の分だけ読書にも使えるので、リラックスしながら読めるし半身浴も捗ります。
また、ぼくの場合はリングフィットアドベンチャーやフィットボクシングの後にお風呂で読書という、頭も身体も動かす生活パターンを構築できるので、そのシナジーもすごいです。
文武両道に、しかも気持ちよく進められるやり方のパーツのひとつになります。

2.物理ボタンがラクすぎる

物理ボタンがあるだけでこんなに違うのかっていうくらい違います。他のKindle端末だと、ページめくりは画面端をタップかスワイプなのですが、これがいつまでたっても自分には慣れませんでした。また、通勤で片手持ちしてる際にもこれがとてもやりづらい。デバイス側からしてみればオールドタイプな人間なのかもしれません。ですが慣れないものは慣れない。
ここで救世主となったのが物理ボタン。確実に押したのがわかる→ページがめくられるというフローで、指先の感触と画面がリンクするあたりが良かったんだと思います。
ボタンそのものも片手持ちで操作しやすい配置とサイズ、そして押下感なので、ぼくみたいなオールドタイプな人間にはこれだけでも間違いないデバイスです。

3.画面の解像度とサイズがよい

無印Kindleと比較するのも酷ですが、ちょっと画面が広くなり、解像度が上がるだけで、視認性の良さ・読書の快適さが爆上がりです。無印Kindleだとちょっとジャギってるっぽくみえる文字でしたが、Oasisですとそんな見え方はまったくしません。快適。
画面フロントライトの自動調光機能も地味に効いているかもしれません。普段気にしないだけで、無印を使おうとしたら気になるのかも?

Oasisだけじゃない、Kindleの電子書籍ならではの2つのメリット

電子書籍ならではの読書体験・利用方法があるなというのもわかったので、これについても書いてみます。

1.ハイライトを共有できる機能

テキストベースの書籍に限りますが、Kindleでは他の人がハイライトしている箇所を教えてくれる機能があります。『○○人がハイライト』と線が引かれているのがそれです。この機能によって、重要な部分をピックアップしていくことができます。なんせ他の多数の方がハイライトとしてチェックしているので、第三者目線でも重要そうだ(あくまでもそれっぽい、とは付け加えておきます)というのがわかります。

2.データ容量が許す限り大量の本を持ち歩ける

参考資料として、また積ん読を少しずつスキマ時間に消化するのにも便利です。なんせ何百冊詰め込んだところで、電子書籍リーダーの数百グラムという質量は変わらないのですから、これは紙の本にはできない芸当でしょう。なんでいままで気が付かなかったんだ自分。

Kindle、もしくは電子書籍の持つ欠点

いい部分ばかりピックアップしましたが、まだまだ電子書籍ではつらい部分もいくつかあります。ぼくは以下の3つがつらいな~と感じました。

1.Kindle(もしくは対応サービス)にないと読めない

サービスにないものは紙で買ってくれ(他所にいってくれ)というカンジです。ぼくなんかだと音楽理論の本ですとか、そうでなくてもちょっとニッチな書籍、古書はなくてつらいかもしれません。

2.大判サイズ、固定レイアウトの本はちょっと読みづらい

例えばイラストの参考本ですとか、写真の多い月刊誌などがこれに当てはまります。iPadとかだとだいぶ解消されますが、電子書籍リーダーとなると現行モデルではつらいですね。
ちょっと横道ですが、マンガの見開きページにも弱いです。見開きで表示もできますが、縦から横レイアウトに持ち替えないと読めないので、ここで読書体験としては劣ってしまうかなと思います。

3.電子書籍になくて、紙の本にしかない仕掛けがある

マンガとかにあるのですが、本の帯や表紙カバーの裏目にオマケやトリックが仕掛けられている場合、電子書籍では省かれてしまうことがあります。これはつらい。そういう場合は本に但し書きがされていることもありますが、どのみち紙の本でないとできない体験なので、これもデメリットですね。

むすび

デメリットもいくつか書きましたが、テキストベースの本を消化するのには最高です。KindleOasisが来てから1週間ほどですが、これでぼくは積ん読を3冊ほど安心して増やしました。あれ?

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  • この記事を書いた人

夕立P

2012年頃から音楽的な素養が全く無い状態からDTMを始める。それから少ししたくらいにアナログでのイラストを描くことも始める。 だいたい下手の横好きを自覚しながら、やたらめったに様々な創作分野・ジャンルを渡り歩き続けています。最近は文房具にお熱。わりとピーキーで辛辣なことも書きますので、当サイトの記事はあくまで一個人の考え方として捉えてください。 いま欲しいものリストはこれです。

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