ノート・日記を書くテンションを上げるためにトラベラーズノートを復活させた話。

カクリエ2冊を運用しつつ、ガワを良くするやり方をかんがえてみました。こんにちは、タチやんです。すっかり音楽から離れて文具ブログに成り果ててますね……いや、もちろん音楽もやっているんですけど。
今回はずーっとノートとして愛用しているカクリエノートの「なんか薄っぺらい印象の外観をどうにかしたい」というわがままを叶えたお話です。


カクリエの外観をどうにかしたい&機能を拡張したい

カクリエ、ぼくは今まで2冊用のカバーとノート2冊(プレミアムではない方)で運用してきました。ノートの内訳は1冊がメモ・ノート兼用でもう1冊がページを埋めきった、古いアイデア・メモのノートです。これを前述のカバーで包んで、スケジュール管理用にダイゴーのハンディピック・カレンダータイプを挟み込んで使っていました。

これでも機能面では充分だったのですが、どうにも見てくれがあまりよろしくない。


この手のモノは、見た目も大事にしているタイプの人間なので、見てくれの問題はいつかどうにかしたい課題でした。そこで思い出したのが
「トラベラーズノートのリフィルとカクリエノートのサイズはほぼ同じ」
ということです。以前にも「トラベラーズノートのリフィルにカクリエノートが使える」という記事を書いていましたね。
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カバーで包んだカクリエをトラベラーズノートでまた包む“2段構え”

今回とった方法は、1冊用のカクリエカバー(ポケットが付いている、プレーンじゃないタイプの方です)でそれぞれカクリエノートを包んで、あとは普通のトラベラーズノートのリフィルと同じようにカクリエをトラベラーズノートのリフィルとして包んでやります。

ぼくの場合には2冊包んだので、トラベラーズノートの拡張用ゴムバンドが必要になりますね。



今の運用方法としては、ノート・メモ兼用のノート、日記用ノートと、スケジュール管理用のハンディピック、トラベラーズノートのウィークリーのリフィルの他に、トラベラーズノートの名刺入れと拡張ポケットを使っています。カクリエを2冊運用ということで、栞紐が2本欲しくなるところですね。
やりようによってはもちろん3冊同時に挟み込むことも可能ですけど、当然ノートが分厚くなります。

まとめ

というわけで、ぼくのトラベラーズノートは今こんな感じになっています。


ぼくみたいに形から入るタイプの人には、多少の取り回しを犠牲にしてもやってみたらいいんじゃないかなあってくらいには見た目のテンションが上がりました。
そもそも、お値段もそれなりにするトラベラーズノートを放ったらかしにしておくのがもったいなさすぎましたし……あ、念のため革製品のお手入れもしなければ……

いつも使うものだから、こだわっていきたいところですね。