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Kindleの無印とPaperwhiteを買ってみて、本当に欲しかった端末を知る

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結論から言うとOasisが欲しかったということがわかりました。こんにちは、最近積ん読が50冊近くいった気がするタチやん(@mofday)です。
Kindle端末、買って使っているのはいいものの、使っていくうちに「あんな機能があればいいのにナァ」と思うことが増えていってしまい、タイトル通りPaperwhiteにも手を出してしまいました(無印は家族に譲ります)。
で、ライトが付いて可読性も若干上がり、やったーと思っていたのですが……やっぱりまだ足りない。一番使いたい場面で使えない。ということが増えてきたので、愚痴っぽくつらつらと書いてみようと思います。

Kindle端末はお高いモデルじゃないと防水ではない

これ。ぼくはお風呂の時間が退屈なので苦手としているのですが、なにか別のことができれば話は別です。最近はスマホを防水ケースに入れて持ち込んで、SNSを眺める程度のことくらいはやっています。これをそのままスマホでやればいいじゃん〜ってなれば良かったのですが……これがスマホの悪いところで、他のことにも手を出せてしまう、誘惑に負けてネットに行ってしまうというのがありました。意思が弱い。
というわけでKindle端末を防水ケースに入れて持ち込めばいいじゃん?っとなったわけですが……これがなんとも使いづらい。防水ケースについた水滴にも反応してページが変にめくれてしまうので、操作性もなにもあったもんじゃありません。というわけでKindle+防水ケースはナシ。なにか良いケースがあったら教えてください。

というわけでKindle端末もお高い防水仕様のものが欲しくなりました。

物理ボタンがどうしても欲しい

はい、これには理由があります。ぼくは毎日、まだ満員の通勤電車で消耗しているタイプの人間なのですが、ここで電車の吊り革に掴まってKindleのページめくりをするのがとても厳しい。画面タップでもしようものならあっという間に人の波に飲み込まれてしまいます。画面スワイプでもページ遷移はできるのですが、これをやりすぎて今度は腱鞘炎になってしまいました。貧弱!
というわけで、これまたKindle端末のお高いやつについている物理ボタンが欲しいな〜って思ったわけです。ぜいたくものめ!

見た目には変かもしれないけど、グリップ感が良さそうなOasisが欲しい

Kindle端末の中でも特異なデザインではありますが、手に持ったときのフィット感や安定感を考えてみると、ここはOasisの方がいいな〜という感触です。
サイズ的には7インチと他の端末より大きいのがメリットにもデメリットにもなりえそうですが、カバンには既にiPadも入っているのでカバンのサイズ的には問題なさそうです。あと、まあ誤差程度とは思いますがなんだかんだ軽いですし。

なんでiPadやスマホもあるのにそこまでKindle端末にこだわるの?

結論から言うと、前述の通りスマホやタブレット端末は”誘惑”が多すぎるからです。やろうと思ってしまったら、他のことに目移りしてしまう。スマホなら通知が届いたりするし、そっちに気を取られて読書が中断されてしまう・気が散ってしまうということが多々ありました。
あと、なんだかかんだスマホやタブレットの液晶画面よりもKindle端末の電子インクの方が視覚的に読みやすい、という印象を受けました。これが目を滑らせてもいいようなSNSの戯言やらなんやらなら全然いいんですけど、ぼくが求めていたのは読書体験です。「目に文字が馴染む」という体験が必須になってきます。

というわけで、読書体験という観点から見た場合、Kindleはめちゃくちゃ良い体験を提供してくれるわけです。

まとめ

というわけでKindle Oasisが欲しい!ということにWhy?をつけて愚痴ってみました。体験を買うということにもなりますので、できれば最初から良い物を選んでおけって教訓でもあります。
ただKindle Oasisも一番いい条件で買おうとすると4万オーバーとなりますので、おいそれとは手が出せませんね……頑張ってお金を貯めます。あと積ん読も消化します。
あれ?積ん読をOasisお迎えする前に消化したら読むものがなくなるのでは?いえいえそんなことはありません。世の中には良書も悪書も大量にありますし、今後もどんどん書籍は出てくるので、当然消化できるのであればそれに越したことはありません。ガンガン読みましょう。

あ、なんだかんだPaperwhiteも端末としては"悪くはない"のでしばらく使い続けると思います。


ちなみに最近、読んでみて面白かったのはこちらです。



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  • この記事を書いた人

タチやん

2012年頃から音楽的な素養が全く無い状態からDTMを始める。それから少ししたくらいにアナログでのイラストを描くことも始める。 だいたい下手の横好きを自覚しながら、やたらめったに様々な創作分野・ジャンルを渡り歩き続けています。最近は文房具にお熱。わりとピーキーで辛辣なことも書きますので、当サイトの記事はあくまで一個人の考え方として捉えてください。 いま欲しいものリストはこれです。

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