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公開したら終わりじゃない?作品の感想を気軽に送ってもらえる仕組みを用意してみよう

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公開したら終わりじゃない?作品の感想を気軽に送ってもらえる仕組みを用意してみよう

せっかく作った創作物に感想が欲しいのは自然な事だと思います。こんにちは、夕立P(@Yu_dachiP)です。

これは創作活動を始めた頃から今までず〜〜っと何度も聞いてきた嘆きなのですが
「作品に感想が欲しい!!」
というものがあります。作品にレスポンス(反応)が欲しいとも言い換えられますね。

これはSNS、というよりはインターネットでの人同士の結びつきが強くなってきているご時世でも頻繁に見かけるものです。ぶっちゃけ「作品でバズりたい!」もその一種ですね。いいねやRTなどは、要するに反応なので。

ですが、SNSで公開されているイラストなどでも見ている側からしたら
「作者にこれ好き!って直接は伝えづらい……」
「下手に反応して作者に嫌われたらどうしよう……」
という、受け手には受け手なりの悩みもあります。

今回はそうした創作者と受け手の間にあるギャップを埋めて、作品の感想を気軽に送ってもらえる仕組みを作りたいと思います。タイトルまんまですね!

作品の感想を気軽に送ってもらえる仕組みとは?

2つ、その方法をご紹介します。

マシュマロを使おう

はい、これでもう8割がた片付いたと思います。マシュマロというサービスを活用してみましょう。

マシュマロ https://marshmallow-qa.com/

こちらは匿名でメッセージを送ることができるサービスで、メッセージということで当然、作品の感想を送ってもOKです。

マシュマロは独自搭載されているAI技術によって、ネガティブなメッセージは受信者には表示されない設定にもできますので、豆腐メンタルの方でもある程度は安心して使う事ができます。TwitterなどのDMを解放するよりはよほど安全ではないかな〜。
(それでも匿名であるのをいい事に、ネガティブなメッセージをAIすりぬけて送りつけようとする「毒マロ」というものも存在するらしいのでご注意ください。)

Googleフォームを使おう

別の方法として、Googleフォームというものがあります。

Googleフォーム https://www.google.com/intl/ja_jp/forms/about/

こちらはアンケート作成ツールですが、同様に作品の感想を送るフォームとしても活用できます。なによりアンケートとしての機能が充実しているので、例えばこんな使い方もできます。

  • 作品を点数で評価してもらう
  • 作品に抱いた印象について、予め用意したチェックボックスにチェックをつけてもらう

これらはツールの機能で統計も取れますので、その意味でも便利です。

気をつけたいところが、このツールで年齢や性別などの個人情報まで収集するような場合です。やりたくなる気持ちもわかりますが、当然取り扱い注意なものなので、ぼく個人は「やらない方がいいんじゃないか」派ですね。

番外:インターネットギフト券や欲しいものリストを公開しよう

こういう分かりやすいプレゼントがあると励みになります。チョロいですね
これらを受け取れるサービスとしては

  • giftee
  • Amazon

などがあります。もちろん個人情報の取り扱いについては存分にご注意ください。

かつてAmazonの欲しいものリストからリアル身バレや、贈られてきた荷物の宛名でご家族に活動名義がバレたなどの悲劇もいくつか聞いています。というか後者は自分もやらかしました。

作品の公開ページにこれらのサービスを繋げよう

これをやっておかないとそもそも話になりませんね。マシュマロのユーザーページや欲しいものリスト、Googleフォームのアンケートページなど、用意したページへのURL(導線)をちゃんと用意しておきましょう。

感想フォームの作例

うらひとさんの場合

うらひとさん(@eeimend0kusai)の作成した感想フォームは、こんな風になっています。

 

感想というと殆どの場合テキストに起こすという手間が発生しますが、うらひとさんの感想フォームで
「作品に抱いた印象について、予め用意したチェックボックスにチェックをつけてもらう」
方法によってそれを回避しつつ、受け手の感じたものを送ることができる仕組みとなっています。

のび男(のびお)さんの場合

のび男(のびお)さん(@nobio0205)のもの、こちらは画像にチェックを直接いれて作者に投げつけるパターンですね。

むすび

感想を送ってもらいやすい環境を整備することで、ちょっとでも創作者と受け手の間にあるギャップを埋めてしまおうという記事でした。

なんだかんだ作品への反応は次の創作への活力にもなりますし、受け手としても作者との距離感が近く感じられるようになり、Winーwinなんですよね。
もちろん距離感がバグってしまわないように注意することも必要ですが……

「感想がもらえない……」と嘆く前に、やれる事はあるかもしれませんよ?

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  • この記事を書いた人

夕立P

2012年頃から音楽的な素養が全く無い状態からDTMを始める。それから少ししたくらいにアナログでのイラストを描くことも始める。 だいたい下手の横好きを自覚しながら、やたらめったに様々な創作分野・ジャンルを渡り歩き続けています。最近は文房具にお熱。わりとピーキーで辛辣なことも書きますので、当サイトの記事はあくまで一個人の考え方として捉えてください。 いま欲しいものリストはこれです。

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