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日常をデザインしよう。

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毎日を充実させて、楽しく過ごせるヒントになれば幸いです。こんにちは、タチやん(@mofday)です。

「日常をデザインする」というとなんだかぼんやりしているので、もっと具体的に言いますと「より生活をしやすく、楽しくする」というところです。日々をぼんやりと過ごしていては、目標もないままつまらない仕事をこなすだけ、何が楽しいのかもわからないままで、歳を重ねるのも怖くなります。
毎日を楽しく過ごすためのヒントとして、ぼくがやっていることを紹介します。

すぐに何かに取りかかれる環境づくり

仕事から家に帰って、やる気が出なくてダウン……よくあるパターンだと思います。ですが人間、スイッチが入るとその勢いでタスクを進められるというのもまたよくある話です。そのスイッチを入れやすくするための方法として「準備の必要を極力省いてしまう」というのをオススメします。
例えばぼくは、キーボードはすぐ演奏できる位置にありますし、練習中の楽譜は開きっぱなし、マイクもセッティングしっぱなしで、楽器の扱い方としては雑かもしれませんが「すぐに練習・演奏できる」環境を作っています。

アナログイラストに関しても、画材はすぐ手に取れる位置にぶら下げてありますし(コピックをシューズ入れにぶち込んであります、取り回しが良くって気に入ってます)、机の上にあるキーボードなどの類もすぐどかして作業スペースを確保できるようにしてあります。デザインや構図の資料はiPadに入れてにらめっこしてます。

後述しますが、遊びのダーツも電源ボタンポチッとで計算してくれる電子ダーツボードですし、なんならブル(ダーツボードの真ん中)に入れる練習ならインテリア的な缶に入れてあるダーツを投げるという、秒もかからないスタイルです。


なにかをするのに手間がかかるというのは、それだけで動くための心理的障壁になりますので、可能な限り撤廃したいところですね。

ライフログをつける

ぼくが繰り返し言っている「日記をつけろ」っていうところですね。過ごしてきた日々を時々振り返って「前にこういう成功・失敗をしたから次はこうしよう」といった反省や「そういえばこんなこともあったな」ということから得られる気付きもあるでしょう。他にも体重や血圧、後述するワークアウト(運動)の記録とかも付けておくと、モチベーションを維持できるかと思います。
日記をつけるメリットについてはこちらの記事もお読みください。

日記をつけることで得られた、6つの効果

年も明けたし、日記つけよう!たった1行でもいいシンプルな日記アプリ『DayGram』のご紹介。

ワークアウト(運動)をしよう

今まだ体力がある人でも、だらけていては老いと共に体力がどんどん落ちていくのは火を見るよりも明らかです。普段からちょっとした運動を心掛けたいですね。
ちょっと外を2キロくらいランニングするなら、走るペースが遅い人でも15分前後くらいでこなせると思います。
ランニングに重要なのは、自分に合ったシューズとペースの維持です。ペースの維持のコツは「急かされているわけではないのだから、思いっきりゆっくり走ってみる」ところから始めてみるのがいいと思います。ぼくは走るペースが速すぎたせいで昔は続かなかったのですが、これを意識するようになってからだいぶ距離も伸ばせるようになりましたし、ランニングも続けられるようになりました。
シューズはネットでいくつか評判を見てから、実店舗に行って履き心地を確かめて購入するのがいいでしょうね。



また、カロリズムのような測定器やスマートウォッチ、スマホアプリを利用してワークアウトをするのも効果的です。これらの機器は記録もつけてくれるので、前述したライフログをつけるのにも役に立ちます。


ランニングのサポートに『ねんしょう!2』を使ってみてるよ

読書をしよう

知識を蓄えたり、考え方を改めてみたり、最新情報を入手したり……読書体験は様々な面から人生を豊かにしてくれるヒントを与えてくれます。ですが、世の中にはいわゆる悪書と呼ばれるようなものも出回っていますし、自己啓発本に関しては「そういう考え方」を、自分には合わないのに受け売りして不幸なことになる、ということもあり得ます。他者のレコメンドや信頼できそうな方から参考書籍を教わったりするといいでしょう。
ただし!知識や考え方を扱うのは最終的には自分の意思です。どんなに豊かな知識を持ち合わせていても、その精神性が悪い方向にあれば、自分を含めた皆を不幸にしてしまうということを忘れないようにしてください。知識や力、テクノロジーといったものは生活を豊かにしてくれる可能性を大いに秘めていますが、最後はそれを使う人間の心が最も大切というのをゆめゆめ忘れないようにしてください。
立場的におこがましいですが説教くさくなってしまって申し訳ないです。

話がズレましたね。雑誌をたくさん読む方ならKindle Unlimitedのような読み放題サービスに加入すると、たくさんの読書体験ができるかと思います。2冊ほど雑誌を読めば元は取れますし。

読むガジェットとしてはKindle端末もいいですが、雑誌などはiPadのようなタブレット端末で読む方が視認性が高いです。これは雑誌のレイアウトとKindle端末との相性の問題ではあるんですけどね……


遊び(娯楽)を取り入れる

毎日の生活に、すぐできてサッとやめられるような簡単な遊び・ゲームを取り入れると、集中力が切れた時の気分転換がしやすいし、なにより単純に楽しいです。
ぼくの場合はダーツの他に、今ではレトロなゲーム(ファミコン・スーファミ・プレステ2)がすぐできるようにセッティングしてあります。その都合上、ほとんど見ないテレビもあったりするのですが、これも人によっては大事な娯楽ですよね。ドラマとか音楽番組とかバラエティとかアニメ・映画とか。アニメや映画はテレビ以外にも視聴できる方法が出てきているので(ニコニコ動画やdアニメストアなど)、その辺も便利な世の中になったものです。


ゲームに関しては好きなもの・気になったものをやればいいと思いますが、例えばレトロゲームだと今コンシューマーで出ているようなものよりパッとできて終われる・シンプルなものも結構多いのでぼくはオススメです。例えばミニファミコンやミニスーファミがありますね。ぼくは持ってないのでなんとも言えませんが、娯楽なので自分の好みであればSwitchとかPS4とかでも別にいいと思います。


まとめ

様々な方法で日常を豊かにするアイデアを出してみました。こういったことが「日常をデザインする」ことなのかな?とぼく個人は思っています。ここで紹介したものはあえてプライベートな面だけでして、仕事面での日常を豊かにする方法については一切触れていません。これはこれで別記事どころかひとつブログが立ち上げられるくらい(というかこの記事のテーマもそれくらいのポテンシャルがあります)なのですが、実はこのテーマは先に友人がブログを立ち上げていて、とても面白い内容だったので、個人的なアイデアを出したいなということで拝借しました。
友人が「自分がなんか言ってたから」こうやった、みたいな人の人生を変えたいとは思わないという意思を尊重して、この記事ではあえてそのブログは紹介しません。自分で見つけてください(別記事で紹介してるのですぐ見つかるとは思いますが)。

毎日を充実させることは人生を豊かにすることと直結し、楽しみを増やすことにつながります。あなたなりの方法も模索してみて、自分のライフスタイルを確立してみてはいかがでしょうか。

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  • この記事を書いた人

タチやん

2012年頃から音楽的な素養が全く無い状態からDTMを始める。それから少ししたくらいにアナログでのイラストを描くことも始める。 だいたい下手の横好きを自覚しながら、やたらめったに様々な創作分野・ジャンルを渡り歩き続けています。最近は文房具にお熱。わりとピーキーで辛辣なことも書きますので、当サイトの記事はあくまで一個人の考え方として捉えてください。 いま欲しいものリストはこれです。

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