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Apple Watchのリューズ(デジタルクラウン)に悩まされない装着方法

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今までの腕時計のような着け方をしなくてもいいんだなと思いました。こんにちは、タチやん(@mofday)です。

Apple Watch、なんだかんだで購入して2ヶ月が経ちました。ライフログを付けたりワークアウトによくって、モチベーションのアップや持続につながったり、他にも各種連絡の通知もこっちで受け取れたりして気が付きやすくなったりと、iPhoneがより便利になりました。

Apple Watch(初代)を1ヶ月ほど着けてみて、わかったこと

便利だけど気になる点。

着けていて気になったところがありまして、たぶんぼくの着け方が悪かったのでしょうけど、リューズ(Apple Watchではデジタルクラウンと言うみたいですね)やサイドボタンが手首を曲げた時に当たってしまい、誤動作を度々引き起こしていたんですよね。

■普通はこう着けるっぽい。

Apple Watchのスクリーンショットが撮影されるだけならまだしも、ぼくは緊急SOS機能も有効にしているので、これが誤動作したら大変です(何度かやらかしかけました)。なにかいい方法はないかなーって思っていたら、この方法にたどり着きました。

■こうなってしまうのが問題でした。

答えはApple Watchを「逆さまに着ける」

たったこれだけです。そもそもApple Watchの設定には
・左右のどちらの腕につけるか
・デジタルクラウン(リューズ)の位置
この設定がありますので、そこからデジタルクラウンの位置の設定を変えてあげればApple Watchを逆さまに装着しても、画面は正常に映るようになります。

■設定画面。該当項目にチェックを入れるだけ。

■行き着いた答え(装着方法)

おわりに

たったこれだけの発想なのですが、これに行き着くのに2ヵ月かかりました。そもそもApple Watchの設定を見直さないといけないことなので、最初のセットアップの時に真面目に設定と向き合うべきでしたね……操作に関しては恐らくすぐ慣れるでしょう。そもそも操作にそんな手間取るような複雑さはないですし。

普段使いのモノも、意外とこういう改善点がたくさんあるのかもしれませんね。

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  • この記事を書いた人

タチやん

2012年頃から音楽的な素養が全く無い状態からDTMを始める。それから少ししたくらいにアナログでのイラストを描くことも始める。 だいたい下手の横好きを自覚しながら、やたらめったに様々な創作分野・ジャンルを渡り歩き続けています。最近は文房具にお熱。わりとピーキーで辛辣なことも書きますので、当サイトの記事はあくまで一個人の考え方として捉えてください。 いま欲しいものリストはこれです。

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