新生活も始まったことだし、日記をつけよう!

2018年10月25日

Bru-nO / Pixabay

新年度で気持も新たに、ライフログを始めてみませんか。こんにちは、夕立P(@Yu_dachiP)です。

こちらのブログではしつこいくらいに「日記をつける」ことについて書いてきました。今回はせっかくの新年度ということで、改めてライフログ・日記をつけることで、より充実した生活を送ることができるという話をします。ホント何度目だこの話、しつこいくらいやってるなあ。

日記をつけることで得られた、6つの効果

こちらの過去記事に書いてあります(なげやり
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  • 自身の成長記録になる
  • 経験のアウトプット先になる
  • 備忘録になる
  • 書き文字がきれいになる
  • 続けるという習慣がつく
  • 思い出が増える

……といった効果があるよ!という主旨です。ライフログとしては他にも健康管理アプリと組み合わせての体調管理もアナログでやる……というよりは、日記と組み合わせてやると「あの日の体調不良は案外これが原因だったのかもしれないな?」といった気付きが得られたりもします。
体調って(メンタル面は特に)その前後の出来事によって左右されてしまう部分も少なからずありますので、体調管理を日記と組み合わせてやるのは個人的にはオススメです。

簡単な日記でいいなら『DayGram』がオススメ

こちらの過去記事に書いてあります(なげやり(2度目
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1行~はじめられる、ということで日記をつける心理的な障壁をグッと下げることができます。
同じやり方をアナログでやるならば、ほぼ日手帳のウィークリーに1行~その日のまとめをちょっと書くっていうスタイルもいいかもしれません。

日常をデザインしよう。

こちらの過去記事に(ちょっとだけ)書いてあります(なげやり(3度目
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ちゃんと日記をつけて見返すということで、毎日の生活習慣を見直すところにダイレクトに効いてきます。また成功・失敗の追体験もできますので「次はこうしてみよう」というような生産性のある思考に行き着きやすくなります。

日記をつけるモノは何が良いの?

人それぞれ、好きな媒体で……としか言いようがありません。
例えばぼくは長いことモレスキンのダイアリーを使っていますが、見た目の華やかさでペーパーブランクスや、使い勝手・取り回しの良さからカクリエや、ほぼ日手帳のウィークリーを使うというのでもいいです。



デジタル媒体を使ったって全然構いません。Evernoteで日記をつけている方もいますし、前述の『DayGram』はぼくのオススメです。他にもぼくみたいにブログを立ち上げて、オープンな日記をつけるというのも(黒歴史化しやすい傾向はありますが)アリですね。この場合は承認欲求に飲まれないように書いていくのがいいんじゃないかな~と思います。
最近立ち上げた、日記とか書いてるブログはこちら!→『雨のちまた雨』

好みの媒体を使うのがキモで、そこに「自分の好き」を持ち込むことでモチベーションを持続させることができると考えています。

まとめ

日記をつけて、日々を振り返り、日常をデザインしていこう!という主旨でした。良いものは良いので、しつこいくらいオススメしていきますよ。
日記をつけるのは最初の頃は手間に感じられるかと思いますが、それも日常に落とし込めるようになれば、より充実した日々を過ごせるようになれるかと思います。

何より『日常をデザインしていく』ことの心地よさが体験できるようになりますので、是非とも4月始まりで、簡単でいいので日記をつけてみてはどうでしょうか。