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ギターを5年弾けなかったDTMerがギターを弾けるようになった、3つの方法

ごめん実際は7〜8年くらい弾けませんでした。こんにちは、夕立P(@Yu_dachiP)です。

実はコッソリ、Relish GuitarというのをMNGしていまして、それからちゃんとギターを練習していたのですが……
ある時、コード弾きが手元を見なくてもだいたい出来るようになっていたのです。ああ、ちゃんと練習していればギターって弾けるようになるもんだなぁと思いました。こんだけギターをほっぽっておいて何を言うか……

というわけで今回は、これだけ家にギターをムダに転がしていたDTMerのぼくが、ちゃんと練習をして弾けるようになった3つの方法について語っていきたいと思います。なんだそれは。

自分の好きな曲を弾く

教則本に載っているだけで好きでもない曲を延々と弾かされる、これがぼくには苦痛でしかありませんでした。そもそもちゃんと音を鳴らせもしないという事も相まってましたね。というわけで1つ目は「好きな曲を弾く」です。
これだけなら誰も苦労はしません。問題は「好きな曲を弾くのが難しい」ってところです。初心者にいきなりバレーコードやれって言われたってムリです。

そこでぼくが取った方法はこれ。

弾けない曲はコードを置き換えてみる

だいたいこれでなんとかなります。この置き換えって部分はDTMerの本領発揮ってところです。DTMerでなくても、音感の良い人でしたら、この置き換えについてはそこまで苦労しないと思います。わからない人はとりあえずEだのAだのFだのってコードブックに書いてあるのを元にして、例えばパワーコードにしてみるとかイケるんじゃないかと。
弾けない曲はコードを置き換えてみましょう。

ひとつのパートをループして徹底的にやる

AメロとかBメロとかサビ、っていう意味でのパートです。言い方間違ってたらごめん。上記の「自分の好きな曲」のいち部分を徹底的にやります。とにかく「手がスムーズに動いて、手元をそんなにしっかり確認しなくてもいい」くらい自信がつくまでやります。
この「自信がつく」っていうのが大事で、意外と弾けるようになるもんだっていう意識が出ると、もっと難しいことにチャレンジしようという意欲がわいてくるんです、不思議なことに。

今までのぼくはココに来る前につまづいてました……

1日に15分とかでいいから毎日やる

エビングハウスの忘却曲線っていう有名な話があるのですが、これによると人間は覚えたことを1日で半分以上忘れてしまうそうです。これが2〜6日だと7割以上も忘れてしまうというのだから恐ろしい。というわけで、練習したことを身体が忘れないように毎日叩き込んでやります。15分でいいので。
そんなに短い時間でいいの?と思われるかもしれませんが、大事なのは演奏している時の感覚と習慣化のふたつなので、とりあえずは大丈夫そうです。

忘却曲線の話が気になる方は、最適な復習のタイミングとかも見てみると面白いですよ。

むすび

ぼくが取った行動は、以下の3つ。

      自分の好きな曲を弾く(弾けない曲はコードを置き換えてみる)
      ひとつのパートをループして徹底的にやる
      1日に15分とかでいいから毎日やる

1つ目のコードの置き換えっていうのがちょっとDTMerっぽいでしょ。肝心なのは、習慣化するまでの挫折してしまう要因を取り除いてしまうことです。それだけで「めんどくさい」で終わってしまう可能性が随分と減ると思います。
あと大事なことがあるとすれば「ギターが弾けるようになった自分を想像する」っていうのも、メンタル面で良いでしょうね。

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  • この記事を書いた人

夕立P

2012年頃から音楽的な素養が全く無い状態からDTMを始める。それから少ししたくらいにアナログでのイラストを描くことも始める。 だいたい下手の横好きを自覚しながら、やたらめったに様々な創作分野・ジャンルを渡り歩き続けています。最近は文房具にお熱。わりとピーキーで辛辣なことも書きますので、当サイトの記事はあくまで一個人の考え方として捉えてください。 いま欲しいものリストはこれです。

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