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ブログを書けなくて困っている人について考えてみた

結論、とっかかりやきっかけがあれば何とかなるパターンが多いという手応えがありました。こんにちは、夕立P(@Yu_dachiP)です。

ブログって何を書けばいいの?

最近、自分のサイトを持ってコンテンツを発信したいという人の相談を受けました。せっかくサイト(WordPressで作ったのでブログもカンタンに投稿できる)があるのでそちらも頑張りたい、けど作品の宣伝以外に何を書けばいいのかわからない……という具合です。
今回は同人音屋目線で書いてみますが、視点を変えれば別のフィールドの方にも全然活かせることを書いてみます。

書きたいものがない・わからない

前述の方のようなパターンですと、そもそも何を書いていいのかがわからないというお悩みに集約する場合がほとんどでした。また、書きたいことがあったとしても「こんなに簡単な内容でいいの?」「これって書いても大丈夫?」という不安を抱えていることも……後者は炎上リスクという意味合いもありますね。

これに対するアプローチとは?

書きたいものがわからない場合、それが見つかれば方向性が定まる分だけ記事を書きやすい、というのがぼく自身の体験としてありました。なので、ここでは先にテーマを頑張って決めていきます。

  • 執筆テーマを設ける
  • 執筆に関して使うキーワードを設ける

この二段構えのアプローチができれば、記事執筆自体は思いの外サクサク進む事が多かったです。

ぼくら同人音屋で言うと、例えば……

「執筆テーマを設ける」について

  • 同じ界隈でおすすめの楽曲紹介
  • 意外と知らない「楽器・音色」の解説
  • あまり語られていないかもしれない「音楽系ウェブサービス」について

こんなカンジのものが考えられますね、あくまで一例ですが。

執筆に関して使うキーワード

こんなものはどうでしょう?
カオスパッド、ハンドパン、ディジュリドゥ、パンフルート、kiite、LANDA、清水嶺(Unknown-Dimension)、左手(ボカロP)、Vocalodon(Mastodonインスタンス)、Relish Guitar などなど……
(一部の方、勝手に名前を出してしまってすみません(((
気になるワードがあれば、皆さんも調べてみてください。

時事ネタを盛り込んでみてもいいですし、自分が書きやすそうなネタ・キーワードはどんどん取り入れてみましょう。

むすび

多くの人がブログに対して「何を書けばいいのかわからない!」という苦手意識を抱いていたので、それを解消するためのアプローチを考えてみました。
あまり気張らずに書き始めてしまえば徐々に執筆も慣れてきますので、ビビらずにやってみるのをオススメしますね。

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  • この記事を書いた人

夕立P

2012年頃から音楽的な素養が全く無い状態からDTMを始める。それから少ししたくらいにアナログでのイラストを描くことも始める。 だいたい下手の横好きを自覚しながら、やたらめったに様々な創作分野・ジャンルを渡り歩き続けています。最近は文房具にお熱。わりとピーキーで辛辣なことも書きますので、当サイトの記事はあくまで一個人の考え方として捉えてください。 いま欲しいものリストはこれです。

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