エッセイ 読み物

形や可能性はひとつじゃない。他者へ「与える」ことについて。

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他者へ「与える」ことって色々な形があって、現物でのやりとりだったり仕事だったり感謝だったり……
情けない話ですが、ぼくは社会的な資本力がほぼないので、それでも他者にどうすれば「与える」ことをできるか?を常に模索しています。なんだってリソースは有限なので、その中でどういったことをするのが最適かな?ということも。

ちょうどこの記事を書く前日、ぼくの誕生日でした。たくさんの方からお祝いのメッセージ(匿名の方からもいただいてしまいました。これにはびっくり)や、プレゼントをいただきました。彼らのこういった好意に報いるには、やっていただいた方へのGive返しもやりたいです。
ですが、ぼくがやりたいのはそれだけではありません。内輪から外れて、他者へのGiveをし、その方がまたぼくの知らない他者へGiveしていく……理想論ではありますが。多大な影響を受けたのがこちらの映画。

Give and Giveについてはこちらから。この本はたぶん「生まれて初めて自分が欲しいと思って探り当てた」思い入れ深いものでもあります。

ちなみにこれ、単純に「影響力が欲しい!」という思いだけでは、たぶん挫折しちゃう考え方だと思います。本当に相手への敬意や感謝を出せないと厳しいんじゃないかな。
他にも素晴らしい作品を創り出して世に出したりと、そういった形でも影響力は得られると思います。クリエリターやアーティスト気質な方にはそちらのほうが性に合ってるんじゃないかな?

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  • この記事を書いた人

タチやん

2012年頃から音楽的な素養が全く無い状態からDTMを始める。それから少ししたくらいにアナログでのイラストを描くことも始める。 だいたい下手の横好きを自覚しながら、やたらめったに様々な創作分野・ジャンルを渡り歩き続けています。最近は文房具にお熱。わりとピーキーで辛辣なことも書きますので、当サイトの記事はあくまで一個人の考え方として捉えてください。 いま欲しいものリストはこれです。

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