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読みにくいブログの、3つのパターンとその対策

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その文章、あなたは読み返せますか?こんにちは、夕立P(@mofday)です。
ぼくの周りにもブログを書かれている方は少人数ですが存在します。ものすごいPVの伸び方をされている方から、活動報告のみに使われている方まで様々です。
こういった方々の中で気になるのが「ブログが読みにくい」パターンの方です。記事の数もある、流出入もそこそこ……で経験値もあるはずなのに、なぜか文章が読みにくい。読んでいて違和感を覚える。
今回はそういったブログの文章で何が起こっているのかを観察、考えてみました。文章の構成だの文法だのそういった理論的なことはほぼ語らないので、予めご了承ください。あとぼく自身もそんな文章力ある方ではないのでお手柔らかに……

誤字・脱字が多い

文字書きとしては致命的なミスなのですが、特に文字書きではない方でも気軽に執筆できるのがブログという媒体です。それ故かどうかは不明ですが、どうも読みづらいブログは誤字脱字が多い傾向にあると思います。文章を正確にチェックしていないというのがあるのかなと推測しています。
文章をチェックしていないという推論があっていたら、文章の構成といったものについても推敲があまりなされていない可能性にも行き着くので、あっという間に読みにくいブログが出来上がってしまってもおかしくありませんね。

要点がまとまっていない

日記みたいな記事(日記としてのブログならいいのですが)を見かけることもあります。文章がとっ散らかっている印象を受けるので読みにくいです。「で、結局なにを言いたいの?」という記事にもなりやすいのがこのタイプ。この「要点がまとまっていない」の原因は後述する「まとめがない」事に起因する場合が多いです。

まとめ・むすびがない

これも日記的なブログの書き方をされている記事に多いのですが、記事の締めとなるまとめがないと、読者に尻切れ感を与えてしまうことが多いです(そうでない場合もありますが、それは元々文章がうまい方がやっていることです)。文章がきっちり終わっている感があると、読後感が良くすっきりとした印象を受けます。

それぞれの問題に対する対策について

誤字・脱字が多いパターン

これはもう「文章を読み返せ」という他にあまりないのですが、文章校正ソフトに頼ったり、他人にチェックしてもらうという事で回避できます。とは言えソフトや人間の限界もありますが……

要点がまとまっていない

1記事に1テーマというのを守って記事を書くようにすると、このパターンには陥りにくいです。どうしても1記事に収めたい!という場合もあるかもしれませんが、その場合は見出しを設定して話題を切り分ける等で、区切りをしっかりとしてあげましょう。話題を区切る事で読者側の混乱も避けることができます。

まとめ・むすびがない

自分で書いた記事に対しての締めです、これは自身で記事を読み込んでライティングしましょう。これが書けないとなると、記事の性質にもよりますが「あまりこのテーマについて自身の考えがないぞ」ということになります。自分の考えがないという記事は、往々にして中身も薄いものになりがちです。もしあなたが記事の中身を濃くしたいと考えているのでしたら、これはやるべきです。

むすび

大体のことはよほど文章を書くのが不慣れでない限り、セルフチェック・読み込みで違和感を覚えたところを修正していくことで回避ができます。もちろん人間の限界やミスもありますので、こうすれば完璧! とは言えないのですが、やらないよりは絶対にやった方がいいです。
特にブログを通じて自身の考えを発信するようなタイプの記事を連ねていこうと考えている方は、こうして文章・記事の質を細かい部分から高めていくことをオススメします。

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  • この記事を書いた人

夕立P

2012年頃から音楽的な素養が全く無い状態からDTMを始める。それから少ししたくらいにアナログでのイラストを描くことも始める。 だいたい下手の横好きを自覚しながら、やたらめったに様々な創作分野・ジャンルを渡り歩き続けています。最近は文房具にお熱。わりとピーキーで辛辣なことも書きますので、当サイトの記事はあくまで一個人の考え方として捉えてください。 いま欲しいものリストはこれです。

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