多色ボールペンの色分け、どうしてます?

2018年1月8日

ぼくは重要度とプチイラストを書くのに使い分けてます。こんにちは、夕立P(@mofday)です。

ボールペン、多機能なものだと4色とかあるじゃないですか。ぼくが使ってるのがそうなんですけど。以前「4色もペンの使い分けするの?」って言われてしまいまして。
とはいえ使い分けをしないタイプの人からしたら不思議な感覚らしいので、ぼくの使い分け方をちょっとだけ紹介してみます。
ちなみにぼくはフリクションボールペンの4色タイプを使ってます。それのレビューはこちら。

フリクションボールペンを買い漁って、使い勝手のレビューをしてみた


黒:普段書き用、メイン。普通にメモ書きとか気になったところをサッと書いていく。重要度は低いです。

青:タイトルとか見出しとかを書くのによく使います。重要度は少し(でも見出しとかタイトルってまとめ的な意味合いも強いんですよね)。

赤:この中では一番重要な箇所を書くのに、インパクトを持たせるためによく使います。最重要箇所。また黒で書いた部分でも、後から重要度を上げるのにコレで下線を引いたりします。

緑:蛇足だったり、人からのアドバイスだったり、自分の考えとはちょっと離れたところにあるものを書いています。なので重要度は一番低いです(アドバイスもあるのにひどい扱い)。

青・赤・緑ってあれば、プチイラストを書くのにあとは黄色が足りないかな?くらいなもので、その黄色もなければ無いでどうにかなっちゃいます、意外と。本音を言うと5色とかほしいトコロではありますけど、そんな本格的なボールペンイラストをやるんだったら、最初から他の色もたくさん揃えたペンケースを用意しよう!ってカンジです。黄色なんてテキストを書くのにはまず使わないでしょうし……
それでも色をたくさん揃えたい方は、こういうのもあります。スリムの10色セット。

本題とは逸れるんですけど、メモ書きの習慣とか、それにプチイラストをつけるとか、そういうの身についていると創作のインプット・アウトプットにものすごく役に立ちますよ!!
メモ書きについての記事はこちら。もうインプット・アウトプットや生活の質がグンと高まりますのでぼくはガンガンオススメしていきますよ!

なんでも手帳にメモをしよう、メモ魔のススメ。