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#3104式 様にDTM環境についての記事を寄稿しました。

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近未来的音楽素材屋3104式様に、以下の記事を寄稿させていただきました。

Apple製品を制作のメインにしている人のDTM環境について | タチやん様

寄稿した記事について

ねらい

「これから作曲(DTM)を初めたい人向け」のコンテンツとして、Apple製品まみれのいちユーザーの環境と、どうしてそういう環境になったか(環境を作り上げたか)について書きました。
結果としては、ダラダラとDTM環境について連ねるだけの機材自慢のようなのではなく「こういう人はこういったルートがオススメ」ですとか「これを使うとこういった便利さがあるよ」というような、ツールについての解説も少しずつ交えたお話を書けたと思っています。

反省点そのいち、読者層を意識する

読者……この記事を届けるべき相手、そういう人たちの視点をもっと持たないといけないと痛感しました。
例えば記事の初稿では、作曲ソフトに付随している機能の固有名詞を出していたり、DTMer"なら"知っているような音源の話をしたのですが、これがまず狙った読者層が「これから作曲(DTM)を初めたい人向け」なのに「そんな専門的な言葉なんてわからないよ!」という事態を招きかねなかったことですね。
知らない言葉が大量に出てくると「自分には向いてなさそうだ」と諦めて離脱してしまう可能性が高まります。そこはサイトオーナーであるさいれほさん(@planet_f108)にリライトしていただいた部分が多くありました。

反省点そのに、見出しについて

もうひとつは見出しについて。初稿の段階でも見出しはある程度つけていたのですが、さいれほさんにお渡しして加筆・修正いただいたところ、自分では気が付かなかった『見出し』の書き方で読みやすさが変わる発見がありました。
さいれほさんのサイトもぼくのサイトも、見出しタグによる目次の自動生成機能があります。この目次も整然としたものになっていました。
見出しが整理されているということは、そこで触れられている話題についての要点がそこにまとめられているということ。これも今後の課題だと感じました。

結果としていい経験ができた

他のサイト様に記事を寄稿したのは今回が始めてではないのですが(過去に寄稿した記事はこちらになります、『TEAM EX NOTES様』

リスナー目線で考える、アマチュア・同人音楽を聴く意味、作る意味


今回も気持ちよくやりとりさせていただきまして、おかげさまでこういった自分の執筆に対する課題も見えたのが大きな収穫でした。
他者と交わりながらこうやって成長できる環境にいられる自分は、それだけで幸せなんだと思います。今度はこちらからGiveができるようになりたいものです!

改めて貴重な経験、ありがとうございました!!修行するぞー。

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  • この記事を書いた人

タチやん

2012年頃から音楽的な素養が全く無い状態からDTMを始める。それから少ししたくらいにアナログでのイラストを描くことも始める。 だいたい下手の横好きを自覚しながら、やたらめったに様々な創作分野・ジャンルを渡り歩き続けています。最近は文房具にお熱。わりとピーキーで辛辣なことも書きますので、当サイトの記事はあくまで一個人の考え方として捉えてください。 いま欲しいものリストはこれです。

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