使う手帳の数、1冊?何冊?分ける?まとめる?

それは使うあなたの性格で決めてください。こんにちは、夕立P(@Yu_dachiP)です。

個人的な観測範囲ではありますが、ここ最近の手帳な同人誌や、手帳な集いでは「手帳はカテゴリ別に数冊使い分けている」タイプの方を多く見かけました。
ですが、ネットや書籍では「情報は一元化するべき」とあったりして、結局どっちにするのがいいのか?というのを考えてみました。
先に言っておきますが、この「カテゴリ別に手帳を分ける」方と「情報は一元化した方がいい」方では、性格が変わっているので「あなたにあったやり方を模索してください」という日和った言葉がぼくの答えになります。
ではタイプ別にぼくなりの考え方を見てみましょう。

「カテゴリ別に手帳を分ける」タイプ

こちらのタイプの方は、雑多に情報をまとめてしまうより、情報を分けて置いたほうが整理整頓ができる方だと思われます。また、カテゴリ別に情報を分けることで検索性は高まるものと思われます。
情報の検索性の高さからくる利便性では、圧倒的にこちらのタイプの方が良いかと個人的には思われます。

他にも使い分けの目的は、プライベートとビジネスを分けるという考え方もあります。
公私の手帳、使い分ける? – ものぐさ女子のライフハック

「情報は一元化した方がいい」タイプ

一方、こちらのタイプは「どんな情報でも、この1冊を見れば書いたものが残っている」という安心感があります。検索性はカテゴリ別に分けるものよりは雑多になるので落ちてしまいますが、こちらの方も『バレットジャーナル』や『記述した日付を残しておく』やり方等で向上させることができます。バレットジャーナルについてはこちらをご覧ください。
手作りの手帳「バレットジャーナル」とは?作り方と優れた点をまとめました | オップラ!
わたしのバレットジャーナル

手帳を1冊にまとめる方法の火付けになったのは、こちらの書籍からだったかな?とうろ覚えですが。


手帳術 | 情報を1冊のノートにまとめるといろいろ便利

ぼくが落ち着いたやり方

ぼくは「思いついたアイデア・気がついたこと」など何でもメモをする雑多な手帳(モレスキン)。


モレスキンの使い方についてはコチラ。

なんでも手帳にメモをしよう、メモ魔のススメ。

「雑多なアイデアをまとめる」ノート(カクリエ)。



カクリエの使い方についてはコチラを。

カクリエがノートとして最高すぎる話

スケジュール管理としてハンディピックを挟んで使っています。


ぼくのハンディピックの使い方について、詳しくはこちら。

トラベラーズノートにハンディピックを組み合わせてみる話。

ペンはフリクションボールのスリムビズ(メモ用)と4色タイプ(まとめ用)を使い分けています。



フリクションボールペンの使い勝手についてはコチラを(個人の感想ですが)。

フリクションボールペンを買い漁って、使い勝手のレビューをしてみた

多色ボールペンの使い方についても考えてみました。

多色ボールペンの色分け、どうしてます?

結果的には3冊の手帳をむりやり2冊にして運用しているカンジです。が、スケジュール管理のハンディピックなど別に他人に見せるものではないので、こっちはダブルブッキングを防ぐためにもプライベートとビジネスをまとめています(いやぼくの場合、まとめているのは結果としてアイデアとかもなのですが……)。

あとは、ぼくは手帳やノートに関してはこういう考えのもと使っていたりします。

手帳・メモ・ノート……違いって結局なに?自分なりに考えてみた

まとめ

結局は手帳もツールなので、自分にあったやり方を模索するのがベストです。人のやり方を真似して100%上手くいくということは多分ほぼないでしょう。書籍やネット、人から教えてもらったことについても、そしてこの記事にしても「自分で考えて・実践してみてしっくりきたやり方」で運用してみてください。
それまで失敗も多いでしょうけど、うまいやり方が見つかった時にはきっと手帳ロマから抜け出せるのではないかな?と思います。
年々、新しい手法も出てきたりしているから逆に手帳ロマが深まる可能性もあると言えばあるんですけどね……!いやーなんて無責任な記事だ!