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ぼくがバズったツイに宣伝ツイートをぶら下げない、たったひとつの個人的な理由

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結論から言いますと「自分が嫌がってるものを自らの手で再現したくない」からです。こんにちは、夕立P(@Yu_dachiP)です。

ふとしたTweetがバズってしまった

先日、とある事件(?)についてツイートをしたら、1万RTを超える大変なバズりになってしまいました。

うっかりiPhoneのアプデをして改札を通れなかったハナシ

ひどい目に遭いました。夕立P(@Yu_dachiP)です。 完全に自分のミスなのですが、iPhoneのソフトウェアアップ ...

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ここでよく見受けられるのが「バズったツイートに、作品や製品等の宣伝ツイートをぶら下げておく」行為です。別にそれ自体を否定はしませんが、個人的にそれをやることはありません。何人かから「するといいよ!」と勧められましたが、やりません。

その理由について、ぼくはこう考えています。

バズった内容と無関係なツイートには興味はない

今回ぼくは「モバイルSuicaが事情により使えなくて酷い目に遭った」のがバズった内容です。そのツイートの下に「作った曲はこちら!聴いてください!」ってやって、クリックしてもらえる可能性はゼロではないでしょう。
ただ、みんなが見たかったものはただの「酷い目に遭った」ツイートについてであり、今回の例で言えばぼくの曲(または作品)ではありません。そこに宣伝を差し込むのは本質的には、嫌われがちな『内容と無関係な広告』だと考えています。

それを分かっているので、ぼくはそれをやりませんでした。
ただ、このツイートの内容と直接関係のある記事はぶら下げておきましたけどね。

バズる事は目的ではない

ツイートやブログのインプレッション・数字がリアルタイムでガンガン伸びていく快感がなかったわけではありません。ですが、本来目的としている部分はそういう面ではありません。
今回のバズで言えば、ただの一般人のやらかしを笑い・教訓にするもので、バズったから何があるっていうことは全然ありません。

むすび

バズったツイに宣伝ツイートをぶら下げる。数字的な効果で言えば、確かに作品の露出を上げられるとは思います。ただ、ぼくは前述のような理由でそういうのは今後もやらないかな~と思います。

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  • この記事を書いた人

夕立P

2012年頃から音楽的な素養が全く無い状態からDTMを始める。それから少ししたくらいにアナログでのイラストを描くことも始める。 だいたい下手の横好きを自覚しながら、やたらめったに様々な創作分野・ジャンルを渡り歩き続けています。最近は文房具にお熱。わりとピーキーで辛辣なことも書きますので、当サイトの記事はあくまで一個人の考え方として捉えてください。 いま欲しいものリストはこれです。

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