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#ボトルドドール 材料と作り方を解説するよ

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#ボトルドドール 材料と作り方を解説するよ

材料を詰めていくだけなんですけどね。こんにちは、夕立P(@Yu_dachiP)です。

先日『ボトルドドール』なる、ねんどろいどのボトル詰め×フラワーアレンジメントみたいなものを作ってみました。

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新しいドールの持ち歩き方? #ボトルドドール を作ってみた

前回の記事は『作り方』についてほとんど解説していなかったので、ここでは材料と作り方についてもう少し細かく解説していきます。

このやり方だと、いわゆるオタクの「保存・鑑賞・布教」のうち「保存と鑑賞」が両立できます。言われてから気が付きました。持ち歩けるって意味では布教にも役に立つのでは……?

そんなわけで、ぜひリメイクDIYにチャレンジしてみてください!!

ボトルドドールを作ろう!

1. 材料

まず、これだけのものを用意します。ぼくはフィギュア以外はすべてセリアで揃えました。

  • ボトル
    ねんどろいどサイズだと、容量がおよそ850〜1000mlくらいのサイズのボトルがオススメです。
  • 造花
    中に詰めるフィギュアとボトルの容量の兼ね合いを考えて用意します。またフィギュアとの色合いも考慮したほうが映えます。持ち歩いて撮影もする事を想定すると緩衝材の役割も果たすので、ちょっと詰めつめになるくらいで大丈夫です。
  • フィギュア
    今回はねんどろいどを用意しました。もちろんボトルの口から入るサイズでないと詰めるのが難しくなってしまいますので気をつけましょう。特に頭部の髪の毛パーツや、背面にデコレーションパーツが多いようなキャラは注意。
  • (必要であれば)LEDライト
    今回はLEDのライトを仕込みました。電池ボックスもボトルに一緒に詰めてしまうとコンパクトですし、コード類もまとめられるので安心です。

他にもアイデア次第で色々詰められると思いますが、一緒に詰めた時にフィギュアにダメージがありそうなものは避けましょう。

2. 道具

特にこれといった道具が必要なわけではありませんが、ボトルのサイズやシチュエーションによっては、ピンセットがあると便利です。ボトルの奥の方にある造花の花びらが閉じちゃった時や、造花やライトを詰める、コードの配線をいじる際などに役に立ちます。

3. 作り方

  1. ボトルにフィギュアを入れます
    頭部の髪の毛パーツや、背面にデコレーションパーツが多いようなキャラ、あと小物が多くてポロっと取れちゃうような個体はこの時点から注意してください。髪の毛パーツのせいでボトルに入らない場合は、ボトルシップの要領でボトルの中でパーツを付けてあげましょう。
  2. 花を詰めます
    底の方で花びらが閉じてしまわないように気をつけて詰めます。
  3. LEDライトを配置します
    ライトを仕込む場合、花を詰める作業と並行してライトも仕込んでいきます。今回の場合、花をボトルの半分くらい詰めた段階で仕込みはじめました。電池ボックスはフィギュアの裏に置いてあります。

これで完成です!

4. 今回の材料費

ねんどろいどは別にして、セリアで購入したもののみ記載します。

購入したものは造花×3種類、LEDライト、マンガン電池、ボトルの6点。合計 600円(税別)。ひとつおよそ1000円以内で作れると思います。

5. 作例

手前味噌というか今のところはぼくしか作っていないので…… こんな雰囲気のものが作れます。

こちらは友人に譲ったボトルドドールの娘がサイバーパンクに光っているところ。

メリット

  1. ホコリなどのゴミ、また素材や中に詰めるものを選べばフィギュアの日焼けも防げます!
  2. ボトルになっていることで、フィギュアを動かす必要があるような掃除・片付けなどの際に移動がラクです!
  3. ボトルや中の造花などでガードされるため、地震による被害が防げることがあります。ですが、ボトルのみで積み重ねている場合はもちろん倒壊の危険があるので要注意です!

注意点

こうしたフィギュアを密閉空間にいれて長時間経つと、本体の素材に混ざっている「可塑剤」が気化したものの逃げ道がなくなり、表面に付着してベタつく可能性があるとのことです。

これの対策としては、ボトル自体に通気穴を開けてあげることですかね。

横道

むすび

オタクしぐさの『保存・鑑賞・布教』のうち『保存・鑑賞』を両立させながら、リメイクDIYとしても手芸としても楽しめ、突き詰めればアートっぽくもできるのがこのボトルドドールです。

見た目が綺麗とか、フィギュアの保存に困ってる、遠征に持ち歩いて写真を撮りたいなどの願望を叶えます。ぜひあなたも制作にチャレンジしてみてください。

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  • この記事を書いた人

夕立P

2012年頃から音楽的な素養が全く無い状態からDTMを始める。それから少ししたくらいにアナログでのイラストを描くことも始める。 だいたい下手の横好きを自覚しながら、やたらめったに様々な創作分野・ジャンルを渡り歩き続けています。最近は文房具にお熱。わりとピーキーで辛辣なことも書きますので、当サイトの記事はあくまで一個人の考え方として捉えてください。 いま欲しいものリストはこれです。

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