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これからはQRコードの読み取りにTwitter公式アプリを使おう。

投稿日:2016年11月17日 更新日:

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

ついさっき歯医者で痛みと格闘したばかりなのに、今は地元のフード店に入って記事書いてます。ハンバーガーおいしい。タチやん(@mofday)です。ついにTwitterがQRコードの読み取りと書き出しに対応しましたね。これだけなら別段目新しい機能でもないのですが、ちょっとこれで便利になることをひとつ思いついたのでご紹介します。

今までQRコードの読み取りには専用なアプリを使うかLINEから読み取っていた

このQRコードって読み取りをさせるのに割と手間で、専用のアプリから読み取ってと言うか、その回避策としてLINEの友達機能のQRコードから読み取って、という手段でないとスマホからは読み取れませんでした。

参考:「QRコードを読んで下さい」が駄目な理由と、それを改善する2つのアイデア | ありんこ書房

わざわざQRコードを読み取るためだけにアプリを入れてる人ってどれだけいるの?それならLINEから読み取ってもらう方が早くない?という点と、「でもLINEはアプリ入れるのなんか嫌だな」というスマホユーザーがいるのも事実でした。

というか、実はiPhoneにはQRコードスキャナーがプリインストールされてなかったりします。なので上記サイト様に書かれているような手段でQRコードを読む・誘導する必要がありました。

これからはTwitterでQRコードを読み取って!と言える

はい、そのまんまなのですがTwitterの公式アプリがQRコードの読み取りに対応したことで、ハイパーリンク形式のQRコードも読み取れるようになりました。

テキストやプロフィールなどの形式は記事執筆を急いでいたのでまだ調べていませんが……
実際の画像がこちらです。
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iPhoneはここからSafariなどのブラウザで開くことができます。多分Androidでも同じことができると推測されます。

これは、TwitterのQRコードリーダーで読み取れるのは「http://」もしくは「https://」で始まるリンクのQRコードということを利用した、ちょっとしたハックみたいなものです。エラーで無効なリンクと表示されるのは飛んだ先にページがないっていうだけです。

例えばTwitterのアカウントIDを変えてしまうとQRコードのリンクも変更されてしまうため、コード自体が無効になってしまいます。そこTweetbotみたいなクライアントから確認できるTwitterのユニークIDじゃないんですね……頻繁にアカウントIDを変える方は気を付けましょう。名刺やフライヤーにこのコードを載せようと思っている方は特に注意です。

まとめ

というわけで、これからは名刺や書籍についてるQRコードを読み取るのにTwitter公式アプリが使えるようになります。
LINEとTwitterの二本立てなら、まずアプリを入れていない若年層のユーザーはいないと思います。

これからはコードを読ませるのにTwitterに誘導するのが圧倒的に手っ取り早くて有効だと思います。
M3や文学フリマでのチラシ、アマチュアバンドのフライヤーには結構QRコードが使われていたので、こういう誘導をすると便利ですよ。

ところで名刺やフライヤーにQRコードを載せてる文化って海外だとないみたいですね。今後はちょっとわからないですけど。

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